おしらせ

休眠預金活用「親に頼れない若者の独り立ちサポート助成事業」2023実行団体公募について

休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として公益社団法人 ユニバーサル志縁センターが採択され、「親に頼れない若者の独り立ちサポート助成事業」を実施する運びとなりましたので、実行団体の公募についてご案内いたします。

 

※一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)「新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠・資金分配団体の決定~〈2023年度 随時募集(3次)〉の助成対象事業を選定~

※休眠預金等活用法などの詳細については、内閣府のホームページをご覧ください。

※ユニバーサル志縁センターのこれまでの休眠預金活用助成事業公募情報一覧はこちらをご確認ください。

 

助成対象事業の概要

新型コロナや物価高による影響を受けている、社会的養護の下に暮らす(暮らした)方をはじめ、社会生活が困難な状況に置かれている親を頼れない若者に伴走支援を行い、「社会的孤立」や「経済的困窮」からの脱却につなげていく事業に助成を行います。

 

【当事業が目指すこと】

ケアリーバー等の若者たちが寄り添い型の伴走支援を受けることで、
• 深刻な経済的困窮、住居喪失などの危機的な状況から抜け出すことができること
• 支援者からの支えを感じながら自分の生命、生活を前向きに考え、次の一歩を選択できるようになること
を目指します。

次のような団体からの応募を歓迎します。

⚫ 親に頼ることができない若者への寄り添い型の支援実績があり、創意工夫により若者が必要としている支援を行う団体
⚫ 地域の関係団体と連携して若者支援の充実を図る意欲のある団体
⚫ 地元の自治体における若者支援施策の強化に関心がある団体
※上記3点を審査で重視します。

※ユニバーサル志縁センターが資金分配団体として実施してきた休眠預金活用助成事業(コロナ枠)の実行団体に過去3回採択された団体は対象外とします。

 

助成する活動の例

• 若者たちの困り感に一緒に向き合う支援
• 若者たちとつながり、つながり続けるための取り組み
• 住まいを失った若者が安心して生活を立て直せる短期・中期的な住まいの提供
• 公的制度や医療などの利用をサポートする支援
• 生きる意欲を創意工夫でサポートする取り組み
• 若者が働くことを伴走型で支える取り組み
• 支援の質向上のための支援員向け研修
• 市民や企業にむけた理解促進、関わる機会づくり
• 地域の関係団体・自治体などとの連携の仕組みづくり
• ニーズの明確化や政策提言の取り組み
など

 

公募・審査スケジュール

公募期間:2024年1月15日(月)~2024年2月29日(木)正午

公募締め切り:2024年2月29日(木)正午

1次審査(審査会議による書類審査):3月上旬

2次審査(審査会議による面接審査):3月中旬

採択団体の決定:3月末を予定

契約締結、助成金支払い、実行団体の公表:4月以降

 

助成金額

助成総額:約5,600万円

1団体あたり助成額:

中規模事業枠:700万円以上(約2団体)
小規模事業枠:700万円未満(約6団体)

助成団体数:約8団体

 

実行団体事業期間(最大)

2024年4月~2025年2月

 

説明会・相談会(2024年1月11日公開)

■公募概要説明スライド資料

休眠_緊急23_ユニバーサル志縁センター_実行団体公募説明資料

 

■公募説明会

2024 年 1 月 16 日(火)に公募説明会を行いました。
説明会の動画はこちらからご覧いただけます。
(パスコード: wakamono_support2023)

 

■申請前個別相談の推奨

申請を希望される団体につきましては、「個別相談」への参加を推奨します。

ご希望の団体は申込フォームよりお申し込みください。
※上記の公募概要説明スライド資料をご覧の上ご参加ください。

 

申請書類・公募要領(2024年1月11日公開)

【公募要領等】
公募要領等はこちらからダウンロードしてください。
・公募要領
・FAQ
・その他参考資料(経費精算関連の説明資料、積算の手引きなど)

 

【応募方法】
期限までに応募フォーム(1月16日に公開)から申請書類をお送りください。

 

【申請書類】
申請書類フォーマット(様式1~8)は申請フォーマットフォルダからダウンロードしてください。
・(様式1) 助成申請書(登録印の押印が必要、PDFで提出)
・(様式2) 団体情報(PDFで提出)
・(様式3) 事業計画書(PDFで提出)
・(様式4) 資金計画書(Excelで提出)
・(様式5) 役員名簿(Excelで提出)
・(様式6) ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書(PDFで提出)
・(様式7) 支援事例報告書、組織基盤強化・環境整備に関するニーズ聴取書
PDF化の際、文字切れが発生するケースが多いため、確認してご提出ください。

・定款(必要に応じてその他事業報告書等の提出をお願いする場合があります。)
・前年度の貸借対照表
・前年度の損益計算書(活動計算書、正味財産増減計算書、収支計算書等)
同一事業で継続申請を行う場合「休眠預金活用新型コロナ緊急支援助成事業」の実施状況説明資料【任意書式】(進捗報告書・完了報告書の書式も可)

※申請書類のファイル名は、それぞれ団体名を付けてご提出ください。

 

<コンソーシアムで申請する団体向けの書類はこちら
・(様式8) コンソーシアムに関する誓約書(PDFで提出)

 

審査基準

・ガバナンス・コンプライアンス
包括的支援プログラムに示す事業を適確かつ公正に実施できるガバナンス・コンプライアンス体制等を備えているか
・事業の妥当性
事業対象となる社会課題について、問題構造の把握が十分に行われており、事業対象グループ、事業設計、事業計画(課題の設定、目的、事業内容)が解決したい課題に対して妥当であるか
・実行可能性
業務実施体制や計画、予算が適切か
・継続性
助成終了後の計画(支援期間、出口戦略や工程等)が具体的かつ現実的か
・先駆性(革新性)
社会の新しい価値の創造、仕組みづくりに寄与するか
・波及効果
事業から得られた学びが組織や地域、分野を超えて社会課題の解決につながることが期待できるか
・連携と対話
多様な関係者との協働、事業の準備段階から終了後までの体系的な対話が想定されているか
・伴走性(寄り添い)
当事者が孤立せず繋がり続けるための支援や連携を行う姿勢があるか、当事者に時間をかけて寄り添いながら信頼関係を築いていく姿勢があるか、当事者の意志を尊重しながら自己実現の方法を一緒に探索していく姿勢があるか

 

※申請事業の審査にあたって、「事業の妥当性」「実行可能性」、特に「連携と対話」「伴走性(寄り添い)」を重視します。

 

お問い合わせ

公益社団法人 ユニバーサル志縁センター
info[a]u-shien.jp([a]を@に変えて送信下さい)

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