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ユニバーサル志縁社会創造センターは、この国のあり方を大きく転換すべく、各地の仲間とともに活動を開始します。

ユニバーサル志縁社会創造センターー

お知らせtopics

     

2017/3/31 生活困窮者自立支援事業の『質』を検証する!3つの評価指標による検証事業報告会開催のお知らせ

◆生活困窮者自立支援制度施行から2年が経過しようとしています。各地で様々な活動が展開されていますが、就労支援のあり方については、試行錯誤の段階にあるといえましょう。
 異なる3つの評価指標をつかって同じ対象者の方の支援経過を調査した結果を報告し、今後の就労支援のあり方をともに考えます。
参加申込フォーム
■開催場所 TKP新橋カンファレンスセンター(港区西新橋1-15-1)
■参加費無料
※WEBフォームでの入力が難しい方はFAX申込用紙からお申込みください。

「就労準備支援事業評価ガイドライン」特設サイトができました!

 平成27年度 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金 社会福祉推進事業「生活困窮者自立支援法における就労準備支援事業 評価ガイドライン作成事業」を行いました。
 この事業では就労以外の事業成果について、可視化・定量化をはかり、評価の対象とするために、評価の枠組みとその実施要領となるガイドラインが必要であると考え、また、実施している事業の幅があることから、実施のプロセスについても評価の対象とし、これを支援の内容と対応する形にすることで、事業のより効果的な実施につなげることができるのではないかと考えました。
 全国4つの就労準備支援事業に対してヒアリングと資料提供の依頼を行い、その事業の詳細について理解を行った後に、全4回の委員会での議論をもとに、評価ガイドラインを作成しました!

●ガイドラインの概要
1. ロジックモデルとアウトカム(成果)
目標とアウトカム / ロジックモデル
2. 測定方法
インプット、アウトプットの測定方法 / アウトカムの測定方法
3. データの分析方法
4. 測定と分析結果からの改善
事業改善への活用 / セクターの事業改善への貢献

是非、事業改善にご活用ください。

<就労準備支援事業評価ガイドライン特設サイト>
http://u-shien.jp/work2015/

「あなたの地域デビュー!」が本になりました!

 改正介護保険では、介護保険に該当しない高齢者を含めて、介護予防を大切にしながら、市民・住民が主体となって地域を支えていくことが大きな課題となっています。
 また、こうした担い手を養成したり、地域で足りないサービスを創出したり、関係機関のネットワークづくりなどの役割を担う「生活支援コーディネーター」や「協議体」が、改正介護保険で新たに登場します。これらは、市町村事業(総合事業)として展開されていくのですが、まだまだ市町村によっては動きが遅そうです。
その一方で、早くも担い手養成講座の動きが市民団体・NPOから始まっています。担い手養成講座のテキストとなるのが、本書です。まずは、本書を自治体に提示して、担い手養成講座を予算化するよう交渉していきましょう。地域の子や孫たちに豊かな地域社会を残していけるかどうかは、市民団体・NPO側の責務でもあるのです。
●A4版 96ページ
●1部1000円(10冊以上の申込は1冊700円(送料別)冊子送付時に請求書を送ります)
お申し込みはコチラ→ご注文フォーム

「働きたいのに働きづらさを抱えている人」たちとのワークシェアをするためのテキスト

◆公益財団法人 日本労働文化財団助成事業「ユニバーサル就労コーディネーター養成研修テキスト」を発行いたしました。わかりやすく図とシートで説明してあり、ファイルに書き込める就労支援ツールCD-ROMもついています。

●A4版 126ページ+業務分解シートA3版16ページ=142ページ (就労支援ツールCD-ROM付)
●ユニバーサル志縁社会創造センターへご入会された方には1部贈呈させていただいております。
※複数ご希望の方につきましては、会員の方優先で、在庫がある限り対応させていただきますのでお問い合わせください。
在庫がなくなり次第、PDFにてWEB上で閲覧できるようにいたします。
・第1章 ユニバーサル就労
・第2章 ユニバーサル就労参考資料
・第3章 ユニバーサル就労支援ツール

★ユニバーサル就労コーディネーター養成講座は、今年度も実施予定です。詳細が決まり次第会員の方には優先的にご案内させていただきます。

現場発!いまこそ社会福祉法人の使命を問う


◆厚生労働省 平成24年度セーフティネット支援対策等事業(社会福祉推進事業分)"現場発"社会福祉法人のあり方調査・研究事業報告書を発行いたしました。

●A4版 120ページ (閲覧はコチラ→活動報告のページへ
・第1章 提言 現場発!いまこそ社会福祉法人の使命を問う
・第2章 社会福祉法人の地域貢献活動事例(12例)
・第3章 ユニバーサル就労事例(9例)
・第4章 資料編 事業概要、委員会開催状況等

「“わたしらしさ”ノート」ができました。


あなたがあなたらしく生きてきた「証し」をご家族に残しておきませんか。そして、人生の集大成にむけてご自分の気持ちやこだわりの部分を記録に残して「あなたらしさ」を表現しておきましょう。
●A4版 64ページ
●1部1000円(10冊以上の申込は1冊800円(送料はユニバーサル志縁社会創造センターで負担します)冊子送付時に請求書を送ります)
お申し込みはコチラ→ご注文フォーム

1000 冊単位でまとめてご注文いただいた場合貴団体名発行としてお届けできます。→詳しくはコチラ

「ユニバーサル就労システムガイドブック」ができました。


1/28(土)開催の、ユニバーサル就労シンポジウム参加者の方にお配りします、「ユニバーサル就労システムガイドブック」を、事務局にて販売しております。
●A5版 20ページ
●1部500円(会員割引300円)+送料
お申し込みはコチラ→ご注文フォーム

新着情報news

2017年2月25・26日開催
■全国よい仕事研究交流集会2017開催のご案内
◆奪い尽くす経済、奪い尽くす社会が覆う今、世界と日本と地域に共通に問われていることは何か。それは、資本主義の終わりの始まりの中で、国家主義、市場原理主義に対抗する持続可能な地域をつくる市民主体の社会づくり運動であり、生活と地域を焦点に、雇用労働の呪縛から解き放たれる人間の可能性を全面的に発揮する時代を創り出す社会運動である。
 歴史的転換期の時代、いま、私たち協同労働の協同組合・ワーカーズコープの「よい仕事」の実践の質的転換が求められている。それは、よい仕事の視点の転換と仲間の変化であり、社会の矛盾、困難と向き合う運動をつくることである。地域が動く、住民自身が立ち上がる、そのとき私たちワーカーズコープの協同労働は地域の自治の形成に役割を果たすことができるか。共に働く、共に生きる地域づくりとは何か−この本質を問い続け、地域づくりのネットワークの形成と運動事業のダイナミズム、地域と職場における協同労働を深化させるよい仕事の全面的発展が問われている。
(ワーカーズコープ)
2017年2月20日開催
■「非営利法人のための税務相談」開催のご案内
◆法人格を持つNPO等の団体の方向けの専門相談会です。税理のスペシャリストに直接相談できる貴重な機会です。[募集団体]3団体(申し込み多数の場合抽選)※決定後に相談シートの記入をしていただきます。[費用]無料 [会場]フミコム 活動室C [講師]脇坂誠也氏(税理士、NPO会計税務専門家ネットワーク理事長)
(フミコム)
2017年2月25日開催
■東北で創業・事業承継・就農 + 移住・定住〜東北6県移住応援イベント in 東京〜のご案内
◆東北で暮らす、創業する、故郷を創生する。“UIJターン”の様々な形を応援します!
(日本金融国庫)



2017年2月8日開催
■千葉県就労継続支援事業A型連絡協議会が行う研修会のご案内
◆千葉県就労継続支援事業A型連絡協議会が行う研修会のご案内です。2月8日午後1時30分より千葉市民会館小ホールで行います。A型利用者550名余りから回答のあったアンケート調査の結果や、A型の利用者を含めて作っている実行委員会で考えた「A型で稼ぐだけ稼ぎたい」とのテーマでシンポジウムを行います。ぜひお出で下さい!
(社会福祉法人 オリーブの樹)

2017年3月31日〆切
(必着)
■平成29年度「道路ふれあい月間」推進標語を募集します!
◆国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」として、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動の推進に努めていますが、この一環として、平成29年度「道路ふれあい月間」推進標語を広く一般から募集します。
◇テーマ◇
道路は、生活の向上と経済の発展に欠くことのできない国民共有の、つまりあなたの財産です。みんなが道路と親しみ、ふれあい、常に広く、美しく、安全に、共に楽しく利用し、子孫に受け継いでいきましょう。
◇応募部門・賞◇
〔小学生の部〕最優秀賞1作品、優秀賞2作品
〔中学生の部〕最優秀賞1作品、優秀賞2作品
〔一般の部(高校生以上)〕最優秀賞1作品、優秀賞2作品
(国土交通省)
2017年3月9-10日
開催
■平成28年度地域教育力を高めるボランティアセミナー開催のご案内
◆社会教育実践研究センターにおける地域と学校の連携・協働の推進に係る調査研究の成果等について周知を図るとともに、研究協議や情報交換等を通して、参加者相互の交流を図る機会にさせていただければと思います。
(国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
2017年2月7日
開催
■NPO支援東京会議2月定例セミナー「NPOの消費税」&NPO会計個別相談開催!
◆今回の定例セミナー受講者方にも、NPO会計個別相談をお受けします!日常の金銭管理方法から決算の実務、NPO法人会計基準など昨今のNPO会計をめぐるトピックまで、NPO法人支援経験の豊富な専門家が、みなさまからのご相談に直接、お答えいたします!!ぜひ、この機会をご活用ください。
 そして、今回のセミナーのテーマは「公益法人等と消費税」です。NPO法人の中で、課税事業者であり、一般(原則)課税を、選択している法人は、少ないかも知れませんが、例えば、太陽光発電事業で、消費税の還付を受ける法人や簡易課税が選択できない事業規模の大きな法人も存在します。
 今回は、国税庁のパンフレット「国、地方公共団体や公共・公益法人等と消費税」に記載された計算例を実際に計算して、特定収入による消費税の調整計算についての理解を深める勉強会を開催します。個別相談会はセミナー前とセミナー後に同会場にて行います。
(*NPO支援東京会議)
2016年7月31日発行
■書籍「ソーシャルパワーの時代―『つながりのチカラ』が革新する企業と地域の価値共創(CSV)戦略」出版のお知らせ
◆すでに起きている”未来”がここにある!CSV・ワークプレイス・地域戦略・地方創生・国際協力…<自律・分散・協調>の時代に社会インパクトを創出する先導事例30。「ソーシャルインパクト」第2弾
【目次】
はじめに―ソーシャルパワーの時代
第1章 「ソーシャルパワーの時代」の経営戦略
第2章 「ソーシャルパワーの時代」のワークプレイス戦略
第3章 「ソーシャルパワーの時代」の地域づくり
第4章 「ソーシャルパワーの時代」の国際協力
第5章 「ソーシャルパワーの時代」の働きがいとコミュニティ
■出版社: 産学社(360頁)
■著者・編者・訳者 玉村雅敏編著
■価格2160円(税込)
*ユニバーサル志縁社会創造センター専務理事池本修悟も執筆しています。
(第5章3「みんなごと」を醸成するコミュニティ・オーガナイジング)
2016年6月25日発行
■書籍「共助と連帯-労働者主義福祉の意義と課題」<増補改訂版>出版のお知らせ
◆働くことを軸とする安心社会の実現には、共助の機能強化とともに、ネットワークによる連帯が不可欠。労働者自主福祉の基本的な考え方と基礎的情報を整理し、日々進化している現場のありようを取り入れた横断的なテキスト。〔初版:教育文化協会 2010年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】労働組合と労働者自主福祉事業を通じた労働組合員相互の「共助」活動および、労働組合に組織されていない労働者、子ども、高齢者などとの「連帯」が今日の日本社会のなかで重要になっていることを確認し、「福祉社会」を実現するための議論を展開する。
【目次】
序章 課題と要約
第1章 現代と労働者自主福祉
第2章 労働者自主福祉の担い手
第3章 「共助」から「連帯」へ――日本内外の先駆的事例
補章 労働者自主福祉の歴史
終章 地域で「新しい公共」を担う――「労働者自主福祉」がめざすもの
■出版社: 明石書店(339頁)
■監修 高木 郁朗
■編 公益社団法人 教育文化協会、労働者福祉中央協議会
■価格2500円(税別)
*ユニバーサル志縁社会創造センター専務理事池本修悟も執筆しています。
(第2章第W節5、第2章第X節、第3章第T節1-8・1-10・1-11)
2016年6月17日発行
■書籍 「『18歳選挙権』で社会はどう変わるか」出版のお知らせ
◆2016年より施行される「18歳選挙権」制度の導入により、選挙権年齢引き下げを契機に「10代からの政治参加」の是非が問われるなか、「18歳選挙権」はどのようなプロセスで社会の変革に寄与し得るのか?本書では、「子どもの主権者教育」の第一線の研究者であり、長きにわたり教育の現場に携わってきた著者が、「18歳選挙権」導入の経緯と問題点や、中高生の政治教育を阻む政治的中立性の壁、著者も積極的に取り組む「模擬選挙」の実状、そして本制度を起爆剤とした若者の政治参画への展望に関して、わかりやすく解説、提言する。
【目次】
序章 子どもに政治の話はわからないのか
第一章 「18歳選挙権」制度の経緯と展望
第二章 主権者教育を阻む「政治的中立性」の壁
第三章 「模擬選挙」とは何か
第四章 一八歳“まで"の政治参加 ――社会全体で育む子どもの主権者意識
終章 政治を変えることは、教育を変え、社会を変えること
■出版社: 集英社(208頁)
■著者 林 大介(「模擬選挙推進ネットワーク」「子どもの権利条約ネットワーク」事務局長)
■価格778円(税込)
2016年4月10日発行
■「H&F」5月号に池田徹さんインタビュー記事掲載!
◆人間性豊かな活力ある地域社会の創造をめざす 総合ヘルスケア情報企業 日本医療企画発行のH&F(金融人のための医療・介護読本 ヘルスケア&ファイナンス)2016年5月号の特集記事「高齢者に選ばれる金融機関になろう!」【介護×金融】「介護施設のトップに聞く 〜金融機関への提言〜新しい形のファンドづくりで半フォーマルな事業を後押し」インタビューにお答えしております。(日本医療企画)
■株式会社 日本医療企画=発行■価格648円(税込)
オンラインで購入
2015年4月15日発行
■書籍 挑戦を続ける「生活クラブ風の村」出版のお知らせ
◆挑戦を続ける「生活クラブ風の村」地域でだれも孤立させないしくみづくりが出版になりました。全国初の全室個室・ユニット型の特養で注目を浴びた「生活クラブ風の村」。本書は、ユニバーサル就労や生活困窮者自立支援等、「だれもができる限り地域で暮らし続けること」をめざした「風の村」の取り組みを紹介。地域包括ケアの時代を迎える社会福祉法人のあり方を考える。(生活クラブ風の村)
■社会福祉法人生活クラブ風の村=監修/池田徹=編著■価格1,944円(税込)
オンラインで購入
2015年2月20日
ユニバーサル就労シンポジウム in 生活クラブ館を開催しました。
(風の村HPへジャンプ)
2014年7月25日発売
■7/25「ソーシャルインパクト」発売のお知らせ
◆人のつながり(ソーシャル)という資源を、ビジネスに活かせていますか?「つながりのネットワーク」を機能させ、価値共創の好循環を生み出す、ソーシャルインパクト。その戦略的な実践事例が、企業、自治体、NPOなどの垣根を越えて、いま日本中で続々と現れてきています。本書では、他人ごとの空気を変え、共感の連鎖を巻き起こしたそんな約20社の取り組みから、ソーシャルインパクトが変える、市場・マーケティング・働き方・組織のあり方、そしてチームの創り方を解説・紹介します。編集者 玉村雅敏 著者 横田浩一、上木原弘修、池本修悟
     

助成金grant

2017年2月1日〜
4月17日〆切
■第69回保健文化賞
◆この賞は、戦後の衛生環境が悪化していた中で、保健衛生の向上に取り組む方々のご立派な業績と、長年にわたるご労苦に対して、感謝と敬意を捧げることを目的とし、昭和25年に創設された賞です。
 創設当時は結核や栄養不足などが社会的に喫緊の課題でありましたが、時代の流れとともに生活習慣病対策、高齢者や障がい者への福祉、海外での医療や疾病対策など、さまざまな課題に、継続的に取り組んでこられた方々を顕彰しています。
(第一生命保険株式会社)

2017年2月3日〆切
■平成29年度WAM助成(モデル事業分)募集のお知らせ
◆WAM助成では、地域における子どもの居場所づくりを通じて、子育て支援の課題に対し柔軟に取り組む活動に支援してきました。こうした居場所は、対象者を限定せず幅広く受け入れ、地域資源を活かし柔軟にきめ細やかな対応を行うことで、地域の子育て・子育ち環境の向上に寄与しています。本事業では、これらの取り組みを全国に広く普及させるため同様の取り組みを行う活動を募集します。
(独立行政法人福祉医療機構)
募集要領

ユニバーサル志縁社会創造センター

〒105-0004
東京都港区新橋4-24-10
アソルティ新橋ビル5階 502

TEL 03-6450-1820
FAX 03-6450-1821

事務局への地図は、こちら。


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